F1 ナロー・ロングホイールベースマシン 
インプレッション

D−Drive Sports スペシャル ナローコンバージョンマシン

※はじめての方はこちらをお読みください。

尚、F103・F201用パーツ、コンバートキットの販売に関する詳細など関してはこちらでご確認ください

このコーナーでは当ショップ、オリジナルナローコンバージョンキットを施されたF103シャーシのレースに参戦するまでの工程を
ご紹介できればと思っております。

●2002/08/18
   
当ショップオリジナルキットのナローコンバージョンキットをF103Lに施すことにより実現した、前後ともトレッドを1800ミリに
ナロー化されたフロント&リアセクション。ちなみにホイールベースは2870ミリ(200ミリ程度の延長)となっている。
ボディを装着せずにもその200ミリ以上ナローされた様がお分かりになるかと思う。走行性能も過去のインプレでも実証済みだが、
ノーマルシャーシに比べ、トレッド&ホイールべースはもちろん不利な環境といえるため、レースには不向きかもしれないが、あえて
このシャーシで何処までいけるか挑戦したいと思います。何はともあれこのリアルスケールマシンがスタートグリッドに並ぶだけでも、
よしとしよう。

 
ボディを装着するとより現代F1と変わらぬスケール感を感じ取れる。

●2002/08/17

今回のインプレッションは久々にF103LにF201パーツを装着したD−Drive Sportsスペシャルなマシンを再度くみ上げなおし
レース参戦を視野に入れたマシンの製作工程をご紹介できればと思っています。

○ヘルメットの製作風景&ボディ装着
  
今回使用するのはシェブロンモデルズの「リアルヘルメット」とそれに使われるデカールはAMS製のものを使用します。
シェブロンモデルズのヘルメットはBELLモデルとなっておりタミヤなどのARAIモデルとは異なる為、現代のF1を作る上
では欠かせないアイテムの一つ。肌色の顔の部分もリアルに仕上げられており、まさにリアルヘルメット。付属で簡単な
ヘルメットデカール(N・ラウダ仕様)と3種類の”目”のデカールもついてくるが上記画像では使用していません。
  
そして以前に撮影用に作っておいたタミヤ製のフェラーリ2001に完成したヘルメットを装着する。
シェブロンモデルズ製品ではあるが、タミヤ製品にも違和感なく装着することが出来る。スケール感も申し分ない。
オンボードカメラもシェブロンモデルズ製だがリアルヘルメット合わせて使うことにより効果的になる。
今回ボディはマールボロデカールがない仕様であるがレースではタバコデカール入りで参戦したいと思っております。
マシンは全幅1800という現代F1を忠実に再現したD−Drive Sportsスペシャル。タイヤ・ホイールはタミヤF201用の
ものを使用する。F103にくらべタイヤ径などのスケールが見直されたため、こちらのタイヤのほうがより実車に近いものとなる。
 
次回はナロー&ロングホイールベースのシャーシについてご紹介できればと思っております。ご期待ください。

●2002/05/17
F201用のホイールをF103のリアにナロー化にしての装着方法を今回はご紹介したいと思います。
そして単純に既存のF103シャーシをナロー化にする簡単な方法もあわせてご紹介いたします。
F201パーツ(ホイール・タイヤ)を使用する場合はフロント同様専用パーツが必要になります。

F201パーツをF103へコンバートするには当店で取扱いの上記画像のパーツが必要になります。
デフの部分はお見受けのとおりツーリングサイズのハブが削りだされており、これスパー側デフハウジング
受けにイモネジ等で範囲内でお好みのトレッドで調整できますが。今回は180ミリということでスペーサー
代わりにレフトハブ側に1150のベアリングを使用することにする。そして今回はデフハウジングとスパーの
間にはダンパーなどで使用される調整用のスペーサーを使用することにします。
 
右側、デフハウジングとスパーギアの間に見える黒いパーツがダンパー用のスペーサー(今回は5ミリ程度、お好みのトレッドサイズで変更可)です。
レフトハブ内側には、1150サイズのベアリングをスペーサー代わりに装着。これでF201用のホイール・タイヤを180ミリサイズで装着が可能になります。

●2002/05/16

なお、F201用パーツ、コンバートキットの詳細など関してはこちらでご確認ください

今回は非常に多くのお問い合わせをいただいております。F201用パーツのF103への流用方法及びF103系シャーシの
ナローF1の加工方法についてご紹介いたします。最終段階に入りながらなかなか販売に至れない(製品レベルに達しない)のが現況です。
がしかし今回のインプレッションでみてぜひトライしてみたいとおもいましたら幸いです。


今回はフロントホイールの装着方法をご紹介します。
尚、コンバージョンにはF103系のパーツ以外に当ショップで取り扱っています専用パーツが必要になります。

まずは純正のF103フロントサス(オプションのリンクサスは装着不可)をご用意ください。

純正のサスの両端を切り離します。アッパーアームにありますポストも綺麗に切除してください。
残された穴を3ミリのドリルなどで綺麗に穴を開けなおしておいてください。これでナローサイズの
フロントサス部分は完成です。(簡単でしょ?)

F201のホイール・タイヤを装着するには上の画像のハブ・ベアリング等を用意します。そしてあとはこれを加工した
フロントサスに取り付けるだけです。このときに使用されるキングピンは両端にCリング(Eリングでも可)が装着できるタイプを
推奨します。それによりフロントサスのポスト部分切除による耐久性ダウンをおぎなうことが可能です。

F201からタイヤの規格が見直されたため従来のF103よりかなり大きくなりましたが
フロントサスのバネをフロントサス内におさめ、この間にワッシャーなどを、はさむなどして
車高の調整は可能です。※この過程は個人さまざまなやり方があると思われます。

これでフロント部分は完成です。フロント約180ミリの見事なスケール感をホイールを装着してご堪能ください。
もちろん同じ手順にて既存のF103のナロー化も可能です。
リアのコンバージョン方法も後日また当コーナーにてアップします。お分かりにくいところがありましたらBBSなどでお問い合わせくださいませ。

なお、F201用パーツ、コンバートキットの詳細など関してはこちらでご確認ください

●2002/05/04
当ショップ、プライベートコースにて
今回はF201用のボディとタイヤホイールのF103Lへのコンバートが準完成品として出来上がりましたのでご報告いたします。
もちろんマシンのほうは前後とも1800ミリにナロー化された現代F1使用になっております。
ドライバーは今回の撮影までに間に合いませんでしたが次回撮影までには”シャブロンモデルズ製”のリアルヘルメットとドライバーフィギアでばっちり決めたいと思います。テスト走行のほうも非常にDDカーらしい軽快な走り。やはりF1はこの加速感に限る!
ダミーオンボードカメラも非常によくできており、ディテール重視の方には”シェブロン商品”は欠かせないアイテムだと思います。
カラーリングのほうもブライトレッドの一吹きではなく、ブライトレッドを少し軽めに吹いたあとに蛍光レッドで裏打ち仕上げをする形。
そうするとマールボロレッドでもないフェラーリレッドでもない今風のフェラーリF1らしい色に仕上がったと思います。
しかし今回のコンバートで一番難しかったのはホイールのコンバートF201から4WDになったためハブの形状が前後とも違う
のである。これもDDカーのF103シャーシに搭載するのは非常にたくさんのアイデアが必要でした。
誰でも簡単にロープライスで、できるコンバートをテーマにしているD−Drive Sportsでは実に困難な作業でした。
リアのデフの機構も乱すことなく本来の2WDの走りをこのボディーで再現できたことに当スタッフとりあえず一安心というところ。
今後は誰にでもできる低価格なコンバートキットの販売に励みたいと思います。ご期待ください。
 
ディテールはミニッツF1に勝るとも劣らない仕上がりとなった、やはりタイヤ径の見直しが一番の理由か。

F201のボディをF103Lに搭載することによってワイド化になった新規格ボディも違和感なく搭載できた。

なお、F201用パーツ、コンバートキットの詳細など関してはこちらでご確認ください

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