※はじめての方はこちらをお読みください
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DDTのススメ(F103仕様)

○F103シリーズ→DDT製作リポート
今回は初心に戻るというわけでもないですが、3月30日に行われるDDSミーティングに使用するマシンを1台新たに
用意するという意味で、F103キットを最初からつくり、改めてF103の魅力を探ろう思います。

まずはとりあえずF103RXのキットを作業台の上に置いて見ました。F103キット製作は5.6年ぶりだとは思いますが
非常に一つ一つのパーツが細かな改良されているが作業の合い間にもわかりました。
 
まずは、(説明書ではスポンジタイヤ製作ですが)フロント周りから始めることにしました。F103RXはリンクタイプサスが
標準装備となっていますが通常はオプションパーツ(OP.258)として扱われているものです。
ここでフロントアップライトシャフトを標準のものより103のLMTRF等で使用されている片側づつ2ミリロングになるタイプに
交換しました。このほうがDDTホイールを装着した場合に前後の全幅のバランスが取れるので?というのが理由です。
ノーマルですとDDTホイール装着後の全幅がフロント190mmリア194となってしまうので片側2ミリづつ、ワイドにする形で
190mm→194mmとなり、リアの全幅と数値上は同じになるのです。
 
DDカーの肝でもあるリアセクションですが今回はあえてTバーをオプションのソフトタイプではなく標準のものにしました。
理由はツーリングタイヤの強烈なグリップに対処する為ですが、こればかりは走行してみなければわかりません。うまく
行けばいいのですが・・・。そしてリアもRXでは標準のリンクサスタイプではなくネジの締め込み具合でロール調整をする
ノーマルのタイプにしました。これもTバー選択と同様の理由からです。DDTの今までの経験上タイヤのグリップが高いため
自分の好みでもある、車全体をを若干スライドさせてながらの走行ができる車に仕上げるのが非常に難しく、それの打開
策になればと思い今回チャレンジしてみました。ここのところは走行させないとなんともいえませんが(笑)。
  
メインシャーシも単純にハード(カーボン)にするのではなくリーズナブルなLM用(FRP)の物を用意しました。そして
さすがにFRPですとシャーシの硬さ(剛性)に心配があるので、オプションパーツののダブルデッキで対処しました。
アッパーデッキとシャシーとの接合部分(本来は樹脂製のサーボマウント)はアルミの削りだしのポストを使用しました。
リアアクスルはもちろんカーボンシャフト(OP.116)をチョイス。加速・ブレーキング共にステンレスやチタンの上をいって
います。問題の強度もまず、よほどのハ−ドクラッシュでなければ破損しない思います。仮折ってしまった場合はパーツの
剛性うんぬんではなく自分をせめましょう(笑)、そしていまだに迷うスパーですがスポンジタイヤのF1カーでの使用の場合
はいつもHPIの94枚(64ピッチ0.4M)を使用していましたが、今回はツーリングタイヤを使うDDTということで100枚(64ピッチ
0.4M)の物を選びました。なぜHPI製品のスパーギヤかという理由はございません。スパー同様、ピニオンギヤもコースに
あわせるのが基本ですが、今回ミーティングが行われる「インプルーブ」は中規模インドアサーキットということで21枚をチョイス。
ギア比などもコースや好みに合わせいろいろ試したいですね。
 
モータマウントはRX標準の車高調整タイプです使用したオフセット0(J1)です。はじめの段階であまり低くするとツーリング
タイヤを装着することで上がった車高に、後々で対処しにくくなるので「まずは」という意味でノーマル数値をチョイス。ちなみ
にノーマルでのDDTホイール装着時の車高はフロント・リア共に7ミリから7.5ミリ程度です。この高さが気になる方はリアに
関しては車高調整のオフセットアダプターでフロントに関してはアップライトのステンレスシャフトの種類を替えたり、シャフトに
シムなどはさんで対処が可能かと思います。
※DDTホイール装着に伴う、車高調整方法に関しては、この他にいろいろなやり方があると思います。
 
そしてキット製作も最終局面のメカ積みです。ちなみにボディマウントはフロントがシェブロンモデルズ製でリアはHPI製です。
メカ類はさすがに新調出来ずにこちらは古いタイプですがアンプはキーエンス01です。受信機はサンワのRX−211。こちらは
小型化された以降のモデルですので自分の中ではかなりハイテックなものです(笑)サーボはDDカー定番サンワ141HRです。
サーボの取り付けは本来の付属パーツに抱かせて立てる方式でなく、メインシャーシへ直接、横に寝かせて付けるスタイルに
しました。
 
そして細かな仕上げですが、F1には無かったフロントガード用のウレタンバンパーを装着。これで見た目はすっかり
ツーリング寄りになります(笑)今回はあり物を使用しましたのでどこの物かわかりませんが(多分タミヤ)新たに穴をあけ
カッターでフロントサスにあたる部分を切り落として、まずまずできです。もともとLM用の樹脂製のバンパーがついていま
すが雰囲気的にもアリかと思います(笑)。 モーターは23Tをチョイス。540に慣れていた私にとると充分に刺激的です。
そしてピッチングダンパーですがこちらもありものを使用しました。標準のバネバネより一応「オイルが入っているものが
いいだろう」ということで緊急に装着です。配線の配置取りも自分ながら今回はうまく行きまずまずのできといえるのでしょうか?
でも、まずRCカーは走ってナンボという事で、これ以上の細かなポイントは走行させながらの修正を行いたいと思います。

とりあえず、シャーシは無事完成です。後はボディですが前回は星野・カルソニック・スカイラインでしたが今回はなにするか
今から悩んでいます。でもとりあえずカルソニック・スカイラインでDDTのセット出しや練習走行をしたいと思っております。
DDSミーティングの当日にダントツの遅さでは、これからのインプレや記事の信憑性が無くなっていますので(笑)がんばり
たいと思います。今回のDDT製作リポートが皆さんのご参考になれば嬉しいです。 2003/02/27

○晴海サーキット(カーペット路面)

今回はこちらのテックGT−1を当地に持っていきました。F103に比べコンペティティブな仕上がりの為
非常に高級感があります。プロ10譲りのフロントセクションによりF103に比べフロントの車高調整など
が安易にできるのが魅力。仕様はモーター23Tにスパー103にピニオン20〜です。
 
当日は土曜日という事もあり、いつもどおり、ツーリングカー(4WD)が目立ちました。しかし
DDTホイールを装着した我々のマシンも物落ちすることなく、静かに加速するDD特有のパフォー
マンスと切れ味鋭いスライド走法により、注目をお集めました。(自画自賛。。)
タイヤのセットが出ていないため、全体的にアンダーが強く押さえ気味での走りとなりましたが
カーペット路面でも充分、その走りを堪能でき、ひとまず安心といったところです。

これまで数回、行われたインプレでわかった事、再確認したことは、やはりDDTはタイヤのグリップの
前後バランスが肝だということ。最良な前後のタイヤグリップのバランスを最初に見つけ出しその後に
細やかな、セッティングを出していくのが一つの方法かと思います。最近のツーリング用のゴムタイヤは
非常に進化し、はっきり言えばなんでも走ってしまいます。前後のバランスさえ間違えなければ、ダイレクト
ドライブ・ツーリングカーはとてもたのしく走りやすいマシンだと思います。
ぜひ皆さんの走行後のご感想もBBSなどでお聞かせください。



○DDT合同走行インプレッション2003/02/01
 
今回は3台のマシンで走行インプレ行いました。シャーシはF103、京商F1にニッコーF196です。
結論から言いますと3台ともほぼ同レベルの走りでタイム的にも拮抗し、レース形式で走ることが
できました。
 
今回はポルシェボディを搭載したF103シャーシのDDTのテスト走行を中心に行いました。
3台中で一番安定した走りであったのが印象に残りました。ソレックス、フロント24のリア20
インナーは共にミディアムの仕様で23Tモーターで軽快な走りを見せていました。
フロントのサスをやややわらかめにしリアのロール部分を硬めにしたのが走行が安定したル理由だと
ドライバーは言っていました。ぜひ皆さんも参考してみては?
 
日も落ち始めたころ、一台のマシンがコース角に激突!リアホイールが脱落です。前回同様
ホイールが壊れたかと全員は一気に血の気が引く思いでしたがリアのカーボンシャフトの折れ
だということがわかり、一段落です(笑)。

 しかし、今回のインプレはDDTは非常にバンパートゥバンパーで楽しく走れるレースカテゴリーであることを
確認することができ、非常に楽しいものになりました。DDTレース、実現に向けこれからもがんばっていかな
ければと改めて思わせられたインプレとなりました。また次回走行テストは来週の2/4の火曜に再び「IMPROVE」
にてテスト走行を予定しております。

○DDT走行インプレッション2003/01/22

本日22日、DDSミーティング場所の予定でもあります「IMPROVE」にて走行してきました。
まず結果は・・・ベリーグッドです!非常に満足いく結果となりました。最終的にタイヤは、ソレックスのフロント24・リア20です。
今回はインドアサーキットでありましたが、前回のアウトドアコースと同じタイヤセットで走ったのが印象的でした。
本日タイヤも決まったのでマシンセットも行うことでき、非常に、実り多き日となりました。
  
久しぶりにツーリングらしいボディを作りました。アクティブのスカイラインR32・GTRです。そうです星野です(笑)今回はそこに
こだわってみました。それにしても、200mmサイズのボディはパンチがあり非常に迫力があります。DDTホイールとあいなって
本当にかっこいいです(笑)
  
気合をいれ一発目のアタック。リアにソレックス28のニュータイヤを投入したが「クルリンクルリン・・」あえなく撃沈。
速攻でショップにいき、次はリアに20、フロント24を用いて、一気に加速です。インプルーヴ特有のロングストレートでも実に
安定したマシンバランスを見せ、スローコ−ナーでもブレーキをかけながらのターンインで見事にクリア!立ち上がりも、思い切り
アクセルを入れられ、なおかつテールスライドが始まっても、余裕を持ってカウンター修正ができる、DDカーらしいベストマッチに
近い仕上がりになりました。・・あえて言えば、気になるのがハイスピードコーナでのアンダーステアです。
 
気になる、ハイスピードコーナでのアンダーステアもTバーのロールを硬くしてやることにより無事、回避できました。
微妙にスライドしながらのコーナーリング、そしてストレートでは静かにどこまでも突き抜けるようなDDカーならではの加速。
ダイレクトドライブ・ツーリングカー、DDTはまさに新しいカテゴリー構築も充分可能であることを見せ付けてくれました。
当日は、DDT2台での走行でホイールのサーキットでのレーススピードでの耐久テストも兼ねて行いましたが、結果はOKです。
度重なるクラッシュにも耐え、立て続けの3セッションも無難にクリアしました。それを証明するのが下の画像です(笑)
 
イエローのプジョーが勢いあまってハイスピードコーナでクラッシュ!その際にホイール脱落・・・しかしよく見ると、アップライト部の
シャフトが真っ二つに折れていてホイール自体は無傷でした(笑)耐久テスト行っていたスタッフも安堵の表情見せていました。
マシンの所有者にしてみれば少し痛いところが壊れて落ち込んでいる感がありましたが、我々D−Drive Sports的にはOKです(笑)
走行インプレは今後もどんどん行う予定です。来週も「IMPROVE」にて走行を予定していますのでお近くの方は、ぜひ、ぜひです。


F103DDT化後の搭載ボディについて 2003/01/16

DDTホイール装着後ののDDTとしての対応ボディですが、基本的には200mmボディ推奨します。もちろんシャシーにより
190ミリも可能ですがF103では基本的に200ミリをお勧めします。メーカーやボディにより190ミリ表記でも183ミリで
あったり195であったりしますので余裕をもってという意味で200ミリをお勧めします。しかしシャーシがGT−1の場合は余裕
を持って190ミリでも大丈夫かと思います。
 そしてそのボディを装着するボディマウントも付属のF1やルマン用では長さが足りませんのでご注意ください。L字のマウント
でリアガラスの部分まで後ろ部分のマウント位置を移動してやれば長さは短くてすみますが、従来の位置より上に立ち上げると
長め(約80ミリ前後)のボディマウントが必要になりますのでここも注意したいところですね。今後200mmボディやボディマウント
など当ショップでも入荷予定ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

※DDTホイール装着後のシャーシの全幅
(オプションパーツの装着や仕様により各シャ−シの数値に若干の差が出る場合もございます。)

F103RS フロント   190mm リア   194mm
F103LM フロント   194mm リア   194mm
クロス・ファイヤーフォース フロント   192mm リア   194mm
テック・GT−1 フロント   185mm リア   184mm
京商・インプレスF1 フロント   195mm リア   194mm
K’s・F1 フロント   200mm リア   204mm

CCT-Touring

○CCT−T情報 2002/12/12
先日当ショップでご購入されたお客様から2台のCCTが近くのコースで走行するというご報告をいただき、サーキットへデジカメを
もって行って来ました。
 
1/12とF1など他にも何台かのマシンをコースに持ってきているようで、お二人でそれぞれのマシンを走行させていました。
当日は屋外のコースということで寒さの影響でセットアップには悩まされた模様でしたが、苦しみながらもサイドバイサイドの
熱い走りをしていました。車のセットのほうはサスに関して大まかに言いますと二人ともフロントミデイアムにリア固めといったところでしょうか?
リアはフィリクションプレートに固めのものを使用しグニャグニャ感を出していました。フロントは標準装備のものを使用し車の状態にあわせ
硬さを調整しているようです(CCTのフロントサスはバネを変えることなくテンションの調整が可能)。タイヤチョイスはソレックスを仕様
コンディションにあわせそれぞれコンパウンド20から30のタイヤをそれぞれチョイスしていました。前後同じタイヤにするか変えるかは
本人のドライビングスタイルで決まるようです。実際に私は路面がグッドコンディションのときは前後同じタイヤを使用します。
しかし同じタイヤでも、フロントユーズド・リアフレッシュといった感じで使うのもいいと思います。
  
おろしたてということもあり、二台ともシャーシが綺麗で我ながら改めてかっこいい〜といった感じです。
今度はぜひ自分もマシンを持ってきてCCTを複数台で走行させたくなりました。

CCT情報 2002/11/15
  
今回使用したボディはF360のデイトナ仕様のものです。見た目は誰が見ても4WDツーリングです。当日コースでも初めて見られる方は
ほとんどが4WDツーリングのつもりで見ているため、もの静かに走るマシンとストレートで見せるスムーズな加速に”目がテン”といったところです(笑)
そして一日で10パックほど走行。無事シャーシ、ボディともに完走したと言う感じです。しかしロングランするにあたり注意点がございます。
それは、シャーシ自体の強度は申し分ないのですが、ネジ類の緩みや脱落が多いということです。これはネジ止め剤やこまめな増し締めで
対処できる範囲だと思いますが注意が必要です。オランダ、コラリー社製品のということもあり、ネジやナット類はなくしてしまうと今までのも
のと簡単に流用できないケースもあるため油断は禁物といったところです。


画像のマシンは、お手軽なストレートバッテリーでの仕様です。横置きに比べスローコーナーなどではコラリーF1同様
かなりシャープな動きが可能です。
 当日は全部で4台のCCTで走行会をいたしました。ストレートバッテリー・スポンジタイヤ仕様一台に
バラセル・ツーリングタイヤ仕様一台そしてストレートバッテリー・ツーリングタイヤ仕様が2台での走行会となりました。
マシンポテンシャルを確認するにあたり、ハイエンド4WDツーリングカー、アソシTC−3との比較走行もいたしました。
タイム計測を行った結果は、CCTツーリングが12秒台後半とTC−3が12秒台前半となかなかの走りを見せてくれました。
マシンコントロールも非常にイージーなものでDDマシンであることすら忘れるほど、右、左とロックトゥロックのプロポさばき
でも可能なくらいの安定性を見せてくれました。タイヤはフロント・リアともにソレックスの20を使用、フロントには固めのインナー
をリアには柔らか目をチョイスしました。セットアップ方法は次回ご紹介したいと思います。2002/11/15

○2002/10/01
今回はCCTツーリングのコース走行を終えた上でのセッティング方法などをふまえまして簡単にご紹介したいと思います。

 

  
フロント・サスに限ってはスポンジタイヤ使用時ではほとんど固めた状態で使用していたが、グリップの高いサーキット及び
ツーリング用のハイグリップなM・ナロータイヤを装着時にはソフトセッティングでも前後ともに同コンパウンドのタイヤでなんら問題なく
走行できたのが第一印象だった。スポンジタイヤの時のようにフロントハードにリア、ソフトということが常識的にもなっている
DDカーではやはり異色なマシンセッティングとなっている。もちろんドライバーによりフロントを逃がすセットもあるかと思うが。
CCTツーリングのマシン特性を見るうえでも今回は、フロント、リアともに「ソレックス」の28を使用しサーキット走行をいたしました。
そして気になるDDマシンの心臓部とも言われるリア・デフですが、コラリーの洗練されたデフはツーリングホイール装着時にも充分
にその効果を発揮し見事なコーナーリングを実現している。4WDツーリングに比べインフィールドでDDマシン特有のアンダーステア
に苦しめられるかと想像していたが、前後同コンパウンドタイヤと高性能なデフの機構により見事に4WDツーリングと何の遜色ない
むしろ当日走行していた、4WDツーリングを凌ぐ、走りを見せてくれた。まさにうれしい誤算だった。今後はインドア、アウトドアなどの
さまざまサーキット路面でのマシンセットなどをご紹介できればと思っております。

○2002/08/11

今回はCCTツーリングの数多くのお問い合わせをいただいております、リアのデフ周り部分のを画像とあわせてをご紹介したいと思います。
 
ダイレクトドライブマシンならではのシンプルなデザインと洗練されたコラリーの高度なデフの作りにため息が出るほど。
ツーリング用のナロータイヤでも充分迫力あるリアビューとなる。


このマシンで最も重要なパーツ。アルミ削りだしの完成度の高い一品。
このアダプターを前後に取り付けることにより、今までにない感覚を楽しむことが出来る。

4WDツーリング全盛の中、あえてD−Drive Sportsでは新カテゴリー「DDツーリングマシン」の販売に着手しました。
まずその試作車が完成しましたのでここであらためてご紹介します。
 
アンプなどのメカ類はスポンジタイヤ時にオーバル使用にしていた為、左に搭載されたままであるが。マシン自体はストレート
バッテリー縦積みのため非常に左右のバランスがとりやすくクイックなマシンバランスとなっている。少し見にくいかと
思われるがリアの当ショップオリジナルのハブが装着されているのがこの右側の画像のアングル確認できるかと思います。

 
何処までも加速するかのような、DDマシンの特性そのままに、ツーリングサイズボディ(190ミリ)で疾走する姿はまさにD−Drive Sports!
本来のコラリーの”超”滑らかなデフの機構もそのままにその優れたポテンシャルの見ることが出来た。セッティングにつめていくのが実に楽し
みなマシンです。今後たくさんのインプレッションを行いたと思います。
尚、CCTツーリングに関するお問い合わせは当ホームページのBBSやメールでお願いします。

ドラッグマシン

0-400のスペシャリストの特集です、BBSでも触れたように、12Vのパワフルバッテリーを
搭載した、直線専用マシン!ブレーキもありません。おもわず3ch目にパラシュートをつけたくなる。
まあともかくまずは軽く紹介まで。
   
まずは特徴のある部位から紹介したいと思います。見た目にもわかる超ロングホイールベース。
これはコーナリングのことは一切考えられていない証拠である。まさに直線番長です。
気になる駆動系には、もちろんダイレクトドライブ方式が採用され、もちろんデフはなし。メインシャーシのほうは
なんとこの長さでフルカーボン”一本削り出し”なのである!今回は、控えめに11Tのモーターを採用することにした。
そして気になるフロントセクション、ステアリング周りだが画像にあるように。まさに”シンプル・イズ・ベスト”
  
そして、例のごとく!D−DRIVEドラッグレースウェイへ!!!
スタートを待つこの瞬間。。。ときめくものがある、皆さんにも伝わるだろうか?

  
目の前のアングルだとこれが車なのかと思わせる。未確認飛行物体・・U.F.O.?

 
EPながら火を噴きそうな勢いで加速する様は度肝を抜かれたギャラリーも多いはず。
いつも、愛用している7.2Vバッテリーのパワーとは格段のパワーを見せつけながら爆発的な加速を魅せる!!!
遠隔操作ながら思わずあごが浮つくほどの”縦G”を感じずにはいられないほどだ。

 
この商品については現在は絶版となっているが、アメリカ・BOLINK社より現行でモデルが発売されている。
国内ではごく一部のBOLINK製品を取り扱っているがこの部類は含まれていない。
国内には取扱店がないといっていい状態である。しかし、当ショップ「D−DRIVE SPORTS」にて
申し込みしていただければ、順次入荷のほう可能です。使用や価格についてはメールかBBSでの
問い合わせも可能です。お気軽にどうぞ。

アソシRC−10DS

◎今回お届けする当ショップ推薦の商品は現行でいうとアソシのオフロードのB3やT3などと
共通パーツの多い異色のツーリングウェポンを紹介いたします。

まずは完成間近のマシンとファクトリーの風景です。
このマシンの命と言われるステルスデフとショック関係は特に念入りに時間に
追われることなくゆっくりと作りたいところである。
今回使用したアンプは「TEKIN FORMULA10」というパッケージにライオンハート!
ナイジェルマンセルが使用されてる、いかにもD−DRIVEなチョイス。
  

そして、いよいよボディも完成し、203ミリという1/10としては超ワイドなツ−リングマシンに190ミリ規定のボディが
覆い被さった・・・・。まさに圧巻。。。コルベットさまさまである。新旧対決も様になる。
  

ボディとマシン規格には13ミリの差があり搭載には困難だと思われたが。
無理矢理搭載された割にはしっくりと来てしまうのが憎めないところです。
さあ!早速当プライベートコース・ムジェロムジェロの方で走行させてみると事にしましょう!
  

思いのほか、プロラインのタイヤもきっちりとグリップがある。
しかし、タイヤのグリップもあるがRC−10系はメカニカルグリップが強大である。
マシンをロールさせながら実写さながらのマシンパフォーマンス!
「かっこいいなあ!」というギャラリーの声もここ吹く風!ナイト2000を彷彿させる走り。マイケルも「ウワォーオー!」

 

アメリカにはこのDSシリーズにナイトロもあるようなのでぜひ、注目しなければいけないキットの一つになりそうだ!
しかし、このDSは今回シェイクダウンに使われたコースとはギアなどのセッティングがあわず
鬼神のような走りは、再現できなかったため、次回はその辺を煮詰めてタイムを出すセッティング
を行いとおもいます。ご期待ください!
また、今回の商品のご質問やご意見は当ホームページのBBSにてお受けしております。

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